購入前にチェック

レプロナイザーとヘアビューザーの違いを詳しく教えます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
レプロビューザー違い画像

2015年秋の発売以来メガヒットとなったドライヤー「ヘアビューザー2d plus」の継承機として産声を上げたのが「レプロナイザー3d plus」。約1年3ヶ月ぶりの新商品に美容業界をはじめ一般のユーザーからも注目が集まったのは言うまでもありません。

 

チェック

 

 

ヘアビューザー2d plusとレプロナイザー3d plusの違い

 

「ヘアビューザー2d plusとレプロナイザー3d plusどちらも気になるけど違いは何なのですか?」という質問をよくされます。

そこで今回は、2つのドライヤーそれぞれの特徴を踏まえながら、詳しく紹介していきたいとお思います。

 

1 見た目の違い

 

個体デザインの違い

 

● ヘアビューザー2d plusの外観

ヘアビューザー2d全体画

 

● レプロナイザー3d plusの外観

レプロナイザー全体画

 

基本的に全体のフォルムはあまり変化が無いように見えますが、レプロナイザーはフィルターの部分がかなり立体的になっていることが特徴で、以前の平面的な形とは違う印象になっています。

 

実際に見比べるとレプロナイザーは近未来的なフォルムと感じるかもしれません。

 

業者さん
個体を握った時、レプロナイザーの方がマットな質感というのも違いと言えるでしょう。

 

 

スイッチ

 

電源スイッチをはじめとする、高・低温切替や即冷スイッチなどの場所や配列は変更がありません。

 

ビューザーのスイッチ画像

● ヘアビューザー2d plusのスイッチ部分 [上図]

 

レプロナイザーのスイッチ画像

● レプロナイザー3d plusのスイッチ部分 [上図]

 

業者さん
スイッチの場所や配列に変更は無い為、ヘアビューザーを使い慣れている方もでも、レプロナイザーに変えても違和感なく操作できます。

 

 

カラーバリエーションの違い

 

● ヘアビューザー2d plus グレー1色展開

● レプロナイザー3d plus ホワイト1色展開

 

業者さん
ホワイトの方が爽やかで好きだという方にはレプロナイザーが、クラシックな落ち着いた色が好きだという方にはビューザーがお勧めです。

 

佐藤さん
レプロナイザーは個人的にホワイトカラーのボディにポイントカラーはピンクレッドがおしゃれで可愛らしいデザインになっていると思います。

 

 

フィルターの違い

 

フィルターの構造が変わっています。

 

ビューザーフィルタ

● ヘアビューザー2d plusのフィルターを取り外した。[上図]

 

レプロフィルタ画

レプロナイザーフィルタ画

レプロフィルタ画2

● レプロナイザー3d plusのフィルターを取り外した。[上図]

 

業者さん
レプロナイザーのフィルターは金網状の物が足され、よりホコリが入りにくくなっています。もちろん、どちらともフィルターは取り外し可能でしっかり水洗いすることができます。汚れが見分けやすくお手入れが簡単になっています。

 

 

2 機能的な違い

 

風量の違い

 

レプロナイザーとヘアビューザーで機能的な部分での決定的な違いは、風量が高まり乾燥速度が格段に速くなったという点です。

 

これまでのヘアビューザーシリーズとレプロナイザーの風量の比較動画がありましたのでシェアします。※エクセレミアム2・ヘアビューザー2d plus・レプロナイザー3d plusの順で比較されています。

 

 

レプロナイザーの風量が圧倒的に増している事が確認できます。消費電力はどちらも共に1200Wなのですがこの違いには驚きです。

 

業者さん
風量が増したところが最大の変更点といえそうですね。

 

佐藤さん
朝の忙しい時間など速攻で髪の毛を乾かすことができるのは助かりそう!

 

業者さん
確かに。朝は1分1秒が勝負ですからね。

 

佐藤さん
風量アップはダイソンのドライヤーを意識しているのでは・・という声もありますね。

 

業者さん
レプロナイザーは海外市場を取込む事を命題としているので、確かに意識しているかもしれません。

 

 

バイオプログラミングの違い

 

ヘアビューザー同様、レプロナイザーもバイオプログラミング技術を使用していますので、髪の毛を熱によるダメージから守り、使えば使うほど美しく仕上げてくれます。また、ダメージを受けている髪や老化した髪の毛に冷風を当てることで、髪の毛だけではなく頭皮まで潤いを与えみずみずしい状態にすることができます。

 

この辺はあまり違いがなさそうです。しかし風量が強くなると一般的には髪が乾燥しすぎて痛むオーバードライという現象を引き起こしますが、これまでと同様かそれ以上のツヤ・潤いのある仕上がりから、バイオプログラミング技術も向上しているのではないかと推測できます。

 

「肌も美しくなる」「冷風を顔に当てるとリフトアップする」などドライヤーの領域を超越した美顔器的な側面も継承されているようです。

 

業者さん
バイオプログラミング技術は健在ですね。

 

佐藤さん
レプロナイザーになっても美顔器的な使い方ができるので、楽しみ!

 

業者さん

美容機器な側面を持つドライヤー。コスパは相変わらず良いですね。

 

 

 

3 スペックの違い

 

● ヘアビューザー2d plusのスペック

メーカー名 リュミエリーナ
商品名 ヘアビューザー®
エクセレミアム 2D Plus プロフェッショナル
型名 HBE2D-P
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 1,200w+5%,-10%(AC100V)
温風温度 約110℃(周囲温度30℃の場合)
安全装置 温度過昇防止装置
(サーモスタット・温度ヒューズ)
電源コード有効長 2.6m
大きさ 幅233.5×奥行93.6×高さ228.9mm(ノズルを除く)
重量 本体 約704.5g (ノズルを除く)
付属品 ノズル(1個)  フィルター(2枚)
海外対応 日本国内専用ですので海外ではご使用いただけません。
変圧器等を使用してのご利用も、故障の原因にもなりますのでご遠慮ください。
設計 ヘアビューザー®専用セラミックスは、リュミエリーナが設計し、国内で生産されています。
Design and Technology by Lumielina in Japan

 

● レプロナイザー3d plusのスペック

メーカー名 リュミエリーナ
商品名 レプロナイザー®3D Plus
型名 REP3D-G-JP
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 1,200w+5%,-10%(AC100V)
温風温度 約110℃(周囲温度30℃の場合)
安全装置 温度過昇防止装置
(サーモスタット・温度ヒューズ)
電源コード有効長 2.6m
大きさ 幅233.5×奥行93.6×高さ228.9mm(ノズルを除く)
重量 本体 約722g (ノズルを除く)
付属品 ノズル(1個)  フィルター(2枚)
海外対応 日本国内専用ですので海外ではご使用いただけません。
変圧器等を使用してのご利用も、故障の原因にもなりますのでご遠慮ください。
設計 レプロナイザー®専用セラミックスは、リュミエリーナが設計し、国内で生産されています。
Design and Technology by Lumielina in Japan

 

2機種のスペックを比べた時に思ったことは”ほぼ変わらない”という事。

 

AC100V 50/60Hzをはじめとする電源や、1,200w+5%,-10%(AC100V)の消費電力、約110℃(周囲温度30℃の場合)の温風温度など違いはありません。

 

しいて挙げるなら、重さが少し違います。レプロナイザーの方が約17グラムほど本体が重くなっています。ですが実際に2つを持ち比べてみてもあまり大差はありませんので、違いはほとんど分からないと言えます。

 

業者さん
レプロナイザーも相変わらず海外では使用できません。海外ブランディングの観点から立ち上がったレプロナイザーブランドなのに、この点はやや疑問を感じます。

 

佐藤さん
変圧器等を使用したら海外でも使える可能性はありますが、リュミエリーナ社や正規販売店は「故障の原因」という事で勧めてはいないようですね。

 

 

4 保証の違い

 

● ヘアビューザー2d plus の保証

メーカーの保証は6ヶ月となっています。一般の家庭で使用する場合は、製品に同封された「ユーザー登録はがき」を返送し、一般家庭での使用を誓約する条件として保証期間を1年に延長できます。

 

● レプロナイザー3d plusの保証

メーカーの保証は6ヶ月となっています。こちらも一般の家庭で使用する場合は、製品に同封された「ユーザー登録はがき」を返送することで、保証期間を延長できます。

 

はがきの返送以外でもレプロナイザーの場合はWeb上(リュミエリーナ公式サイト)で製品登録をすると保証期間の延長ができます。

 

しかも保証期間を1年6ヶ月に延長できます。

 

 

どちらもメーカー6ヶ月保証ですが、これは美容室で使う場合に限った条件で、一般家庭で使うのならば申請することで保証期間を延長できるというシステムです。

 

業者さん
ご家庭で使用するなら、この保証期間延長は絶対にやっておいた方がいいと思います。

 

佐藤さん
レプロナイザーは「はがき」以外にもWeb上で簡単に申請出来るのもいいですね。

 

業者さん
保証期間もヘアビューザーより6ヶ月も延びています。レプロナイザーの耐久性はメーカーも自信があるのでしょうね!

 

佐藤さん
レプロナイザーの保証に関してはこちらの記事も参考にしてほしいわ。

 

 

知らないと損する?レプロナイザーの保証に関する豆知識

 

5 価格の違い

 

● ヘアビューザー2d plus の価格

33,000円(税抜)

 

● レプロナイザー3d plusの価格

38,000円(税抜)

 

 

業者さん
この価格の差に関しては妥当なところだと思います。

 

佐藤さん
デザインをはじめ、風量アップや保証の違い、なんといっても最新モデルですからね。

 

 

 

まとめ

 

 

● デザインの違い

● フィルターの違い

● 風量の違い

● 本体サイズ・重量の違い

● 保証の違い

● 価格の違い

 

 

以上が両機種の大きな違いになります。バイオプログラミングに関しての違いはハッキリ説明されていませんが、レプロナイザーを使い比べた美容師さんは「サラ艶感がアップしています」との意見も多く聞きます。

 

例えばどちらも販売価格が同じであれば、さほど迷わないというか、好みで選べばいいだけの話ですけど・・

 

重要なのは恐らく「価格が5,000円高くなった分だけの価値がレプロナイザーにはあるのか?」という点だと思います。

 

今回の記事が、違いを見比べ、各々で判断していく時の参考になれば幸いです。

 

ちなみに美容業界にこれまで長年いる私個人の意見としては、レプロナイザーには5,000円高くなった価値は充分あると思います。

 

理由は風量アップで髪を乾かす時間が短縮された事。毎日の事なので今後の短縮時間を想定すると、結構な時間短縮になると思います。

 

家庭で使用するなら尚更、その価値はあると思います。申請する事で保証期間がヘアビューザー2d plusより6ヶ月長い、1年6ヶ月の保証があるからです。これは先述しましたがメーカーの自身の現れです。

 

ただ、どちらを選ぼうと唯一無二のバイオプログラミング技術を体感できるのには違いはないので、本質的な部分ではさほど違いはないのかもしれません。

 

 

最後に

 

 

残念な事に、人気商品の宿命とでも言いましょうか、どちらの商品もコピー商品、偽物、模造品、詐欺サイトや非正規店の噂をよく耳にします。

 

実際に噂で留まっていたのならまだしも、この事についてはメーカーである株式会社リュミエリーナもその存在を認めており、公式サイトで注意喚起しています。

 

通販での被害が大半を占めているようです。

 

ご購入をされる際は株式会社リュミエリーナの認証を受けている正規販売店での購入を強くお勧めします。

 

 

チェック

 

 

 

コメントを残す

*