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【業者が語る】クセ毛改善は無理?レプロナイザーで試してみた感想

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2018年も梅雨突入!これから夏にかけて高温多湿による「髪のうねり」や「髪の広がり」に悩ませれる季節。クセ毛の方にとっては最も嫌な季節とも言えるでしょう。

 

 

縮毛矯正やストパー、トリートメントでクセ毛対策するのも1つの選択肢ですが、リュミエリーナ社の「レプロナイザー」シリーズに代表される高価な美容機器の台頭以降、ドライヤーなどでクセ毛対策を試みる方が増加しているようです。

 

チェック

 

果たして本当に「クセ毛の改善」はできるのでしょうか?今回は「レプロナイザー2D plus」「レプロナイザー3D plus」にフォーカスして記事を書いていきたいと思います。

 

 

結論から言うと基本的には「無理」。しかし・・・

 

「幼少期~成人期」でたまに髪質が変化したり、逆に「成人~壮年~高年期」の過程で髪質が変わることはありえます。加齢と共に少しづつ髪質に変化がみられるケースです。これには薄毛やハリ・コシの低下なども含みます。

 

 

女性であれば出産を期に「髪質が変わった」という話も耳にしますが・・

 

 

ただ一般的には、例えばクセ毛の方が「突然明日サラサラになり、以降その状態が継続する」という事は起こりえません。つまり基本的に「クセ毛の改善は無理」ということになります。

 

 

しかし人工的に処置を行い、一時的に変化させる事は可能です。その代表例が「縮毛矯正」や「ストパー」です。理論としては「 シスチン(S-S)結合」に対する作用など聞きなれない上に難しい話になるので、今回は割愛しますが、あくまで一時的(一定期間)な変化だという事です。

 

 

諦めるのは早い

 

「ものは考えよう」です。飛躍的かつ継続的な髪質の変化ができなくとも、先述したとおり「一定期間」「一時的」に変化させる事は証明されています。

 

 

そこで「何をチョイスするか・・」が鍵となってきます。また「一定期間」「一時的」とはどの位の期間なのでしょう?

 

 

縮毛矯正やストレートパーマは、一度美容室で施術すると、人によっては数ヶ月間、髪質を変化させますので「髪の手入れ」が物凄く楽になります。これが最大のメリットです。髪質を変化させる期間も「一時的」というより「一定期間」変化するという感じです。

 

 

しかし、デメリットももちろんあります。デメリットの代表例は「施術費用」が高いという点。さらに最もデメリットなのが「髪を痛めてしまう」という点。

 

 

繰り返し「縮毛矯正」や「ストパー」を繰り返し行った事がある方ならご存知かと思いますが、「髪のダメージ」はハンパないものになってきます。

 

 

髪を傷めず、髪の状態を良くしつつ、クセも抑える方法

 

縮毛矯正やストパーのように「一定期間継続して」というのは無理ですが、【髪を傷めず、しかも髪の状態を良くしつつ、クセを抑える】事は可能です。

 

 

それが、「レプロナイザー2D plus」「レプロナイザー3D plus」を用いたホームケアです。特に「レプロナイザー3D plus」は、より効果的に作用します。

 

 

 

チェック

 

リュミエリーナ社独自の技術「バイオプログラミング」についての理論は抽象的で多くは語られていませんが、こればかりは「体験」してみないと理解できない凄さがあります。

 

 

クセ毛が改善された!レプロナイザーの凄さ

 

『さっきは「クセ毛が改善されるのは無理」とか書いておきながら、どっちやねん!?』と、お思いの方も多いでしょう。すいません。

 

 

かなり大雑把に書くと「確かにクセ毛は改善されます」。しかしこれは、クセ毛の方が、一度レプロナイザーを使って髪を乾かすと次の日から「いきなりクセ毛ではなくなり、永久に髪質が変わる」という意味ではありません。

 

 

だからと言って、レプロナイザーを使って乾かしても「クセ毛が改善されない」かと言うと、それも違うと私は感じています。

 

 

縮毛矯正やストパーのように、一定期間の髪質の変化は期待できませんが、その代わり「ダメージレス」で「費用」も、一度ドライヤーを購入するのみ。ダメージレスどころか、個人的な感覚としては「使うごとに」髪質が向上していると感じました。

 

 

ところが、出張で1週間程「レプロナイザー」を使用しない期間が続くと、髪質は以前の髪質に戻っているような感じがありました。つまりレプロナイザーを使用していてもその変化は一定期間継続するとは限らないということです。

 

 

ただ間違いなく感じた事は、ホームケアでレプロナイザーを使い続ければ「クセ毛は改善できる」という事。

 

 

レプロナイザーには「3D plus」と「2D Plus」という2種類が存在しますが、よりバイオプログラミング効果が高い方が「3D Plus」という上位モデルです。「2D Plus」と比べ価格は1万円程違いますが、私は「3D Plus」をオススメします。

 

 

「クセ」の強さで双方を選ぶ基準としても良いかもしれませんが、こだわるのであれば絶対「3D Plus」をオススメです。

 

まとめ

梅雨や夏の湿気対策以外にも、秋冬は乾燥などが気になる季節。つまり一年を通して気候に左右されやすい髪の宿命。縮毛矯正やトリートメントなどで一定期間髪質をコントロールするのも一つですが、使うたびに髪の状態が良くなる感覚を得たわたしは「レプロナイザー」を手放すことができません。

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